まとめ

テックキャンプとテックアカデミーを現役エンジニアが比較した

 

 

悩む人
「システムエンジニアとして転職したい」「テックキャンプとテックアカデミーはどっちが良いの?」

こんな疑問を解決します!

 

 

 

プログラミング未経験だけど、正社員としてエンジニアに転職したいなー。
けど、やるからには実力がつく方に入会したい。

と、思っているあなた、
テックキャンプとテックアカデミーのどちらが自分に合ってるか、知りたいですよね。

そこで今回は

テックキャンプとテックアカデミーの特徴や価格、メンター制度を比較

しました!

 

テックキャンプ エンジニア転職コース
テックアカデミー エンジニア転職保証コース
両社とも、転職保証コースについてまとめました。

 

この記事を読めば、自分がどちらを選ぶべきか分かりますよ!

 

本記事はグローバル企業に入社後5年目で実力を認められ、現在は海外駐在中エンジニアの筆者が解説します。

日中は北米・ヨーロッパ地域の外国人とバリバリ仕事をこなしております。現役エンジニアならではの目線で、みなさんのお役に立てる記事に仕上げました!

 

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

下記の順で説明していきます。

テックキャンプ VS テックアカデミー
まとめ

 

 

 

テックキャンプ VS テックアカデミー

僕がプログラミングスクール選びで重要だと思う軸を紹介します。
(自分の経験から選びました)

重要な軸

転職実績
転職指導の充実度
メンターのクオリティ
学習内容
学習期間
学習環境
返金条件

それぞれについて、詳しく説明していきますね。

 

 

転職実績

まずはいちばん重要な転職実績と転職指導の充実度から見てみましょう。

テックキャンプの転職実績(評価:★★★★★)

転職成功率99
自社サービス開発企業への転職率60
転職後の年収アップ額平均76万円

 

 

テックアカデミーの転職実績(評価:★★★★☆)

転職成功率:非公開
転職後の年収アップ額平均67万円

 

 

テックキャンプの転職成功率は業界でもトップクラスです。

さらに、一般的には難しいとされている自社サービス開発企業への
転職成功率が6割を超えているのは圧巻です。

 

自社サービス開発企業は有名どころで言うとメルカリなどで、
自社独自のサービスやアプリを開発している企業になります。

これらの会社では求められる能力値が高い傾向がある一方で、平均年収は高い傾向にあります。

 

一方テックアカデミーの転職成功率は非公開。
年収アップ額でテックキャンプに肉薄しているのは魅力の1つですね。

 

 

転職指導の充実度

テックキャンプの転職指導の充実度(評価:★★★★★)

転職専門アドバイザー:有
自己分析サポート:有
面接対策:有
転職後サポート3

 

テックアカデミーの転職指導の充実度(評価:★★★☆☆)

転職専属アドバイザー:無
自己分析サポート:有
面接対策:有
転職後サポート:無

 

両スクールとも自己分析や面接対策などのサービスは充実しています。

さらに、テックキャンプには転職専門アドバイザーがいます。

また、転職後サポートもついており、転職後3年間は継続的にキャリア相談をすることができ、
もし仕事上不満な点があれば再度転職先を紹介してもらえるシステムです。

 

 

メンター制度の充実度

テックキャンプの制度(評価:★★★★☆)

メンター:現役エンジニアと学生
学習相談方法:対面、通話、チャット全て
学習相談時間:平日12時間、土日11時間(スタイル、方法による)

 

 

テックアカデミーの制度(評価:★★★★☆)

メンター:現役エンジニアのみ
学習相談方法:通話、チャット全て
学習相談時間:通話は平日1時間、チャットは毎日8時間

 

メンターの質+相談時間の長さ=学習の質、と言ってもいいくらい重要です。
僕も経験しましたが、指導する人の技量によって目標到達へのスピードが全く異なってきます。

 

テックアカデミーでは現役エンジニアのみがメンターですので、安心できそうですね。
テックキャンプは相談時間が長い、かつ通話や対面での相談ができるのが魅力です。

 

 

学習内容

テックキャンプの学習内容(評価:★★★★★)

HTMLCSSJavaからRuby on Railsを利用した実装スキル

アプリケーション開発まで

 

 

テックアカデミーの学習内容(評価:★★★☆☆)

Javaプログラミング基礎からアプリケーション開発まで

 

 

テックキャンプでは基礎から流行りのRubyという言語まで学べますので、
転職してすぐにそこそこできる社員として扱われるでしょう。

 

また、入社後の頑張り次第では早いうちにサービス開発に携わることができるレベルの実力です。

 

一方テックアカデミーでは、Javaを基礎言語としていますので、転職先はSESになる可能性が高いです。
(個人的な意見です)

この業種では将来的な収入アップはハードルが高くなります。

 

ただそれは、給与を伸ばしたくて転職する人に向けた話です。

あなたがどのようにキャリアを積みたいか次第で選択するといいです。

 

 

学習環境

テックキャンプの学習環境(評価:★★★★★)

教室:有
オンライン:有

 

テックアカデミーの学習環境(評価:★★★★☆)

教室:無
オンライン:有

 

自分の経験からすると、教室に通ったほうが学習が捗ります。

理由は2つあって、ひとつは周りのモチベーションを感じながら勉強できること。
もう1つは、強制的に勉強する雰囲気が作られているからです。

やはり人間弱いもので、1人で学習しようと思ってもやらない理由を見つけてしまいますからね。

 

 

返金保証

テックキャンプの返金条件(評価:★★★★★)

転職できなかった場合の返金:有
14日以内の無条件返金保証:有

 

テックアカデミーの返金条件(評価:★★★★☆)

転職できなかった場合の返金:有
14日以内の無条件返金保証:無

 

両スクールとも、転職できなかった場合の返金保証がついていますね。

それに加えテックキャンプでは、学習を始めてから14日以内だと無条件で返金してくれます。
試してみて、自分に合わなかったら返金してもらえるわけですね。

 

 

まとめ

今回はテックキャンプとテックアカデミーの転職保証コースについて比較してみました。

総合的にみて、僕なら正直テックキャンプを選びます。

あとは、あなたの目標とライフスタイルに合わせて考えてみてくださいね!

 

 

補足:両スクールとも無料カウンセリングを実施中です。

カウンセリングは無料なので、疑問を直接聞けるのでスッキリします。

気になる方は下のリンクからどうぞ。

※無料カウンセリングだけならお金は一切かかりません。

 

※無料カウンセリングだけならお金は一切かかりません。

 

-まとめ

© 2020 Syuri-Blog Powered by AFFINGER5