プログラミング

アプリ開発は副業として稼げるか【現役エンジニアが解説】

悩む人
「アプリ開発って何?副業として稼げるの?どれくらい難しいの?どんなスキルが必要?」

こんな疑問にお応えいたします。

 

普段何気なく使っているアプリの数々。これを自分で作ってみたい!と考えたことありますよね。もしそれを仕事にできたらどうでしょう?夢が広がりますよね。現役エンジニアが、アプリ開発について概要から具体的な稼ぎ方までを解説します。

 

本記事はこんな人にオススメです。

アプリを自分で作ってみたい

アプリ開発を仕事にしたい

アプリ開発でどれだけ稼げるのか、稼ぐ方法を知りたい

 

以下の順で進めていきます。

目次

  • アプリ開発とは

  • アプリ開発に必要なスキル

  • 副業にオススメなアプリ開発の種類

  • アプリ開発で稼ぐ方法

 

 

アプリ開発とは

アプリ開発とはアプリケーション開発のことを指します。アプリと言えばまず思い浮かぶのはスマホアプリですよね。スマホアプリにもiPhone向けとAndroid向けがあります。その他にもパソコンのWebサイト上で動かすアプリもあれば、業務アプリと呼ばれる、会社に必須な機能を担うアプリも存在します。ここでは分かりやすくこれらを4つに分けてみましょう。

 

iOSアプリ:iPhone, iPadなどで使われるアプリケーションのこと。

Androidアプリ:Androidスマホ、タブレットなどで使われるアプリケーションのこと。

Webアプリ:GoogleChromeやYoutube, 食べログなどWebサイト上で機能するアプリケーションのこと。

業務アプリ:企業が独自で持っている仕事効率化アプリケーションのこと。

 

ざっくりこんなイメージですね。ここで4つに分けたのは、それぞれに必要なスキルが異なるためです。次のパートで説明しますね。

 

 

アプリ開発に必要なスキル

アプリ開発には相応のスキルが求められます。アプリ開発に特化したスキルが必要になる分野もあります。詳しく解説していきますね。

 

エンジニアとしてのベーススキル

アプリ開発をするにあたり、必ず求められる2つのベーススキルをご紹介します。

プログラミングスキル

コミュニケーション能力

 

なんだ、当たり前じゃないか、と思えた方は正解です。企業で仕事をしていく上で必ず求められることです。企業に属さないフリーランスの方でも、これらベーススキルが無いと評判を落とし、仕事を受注できないなどの問題に繋がります。

 

各アプリ開発に求められるプログラミング言語は以下です。

求められるプログラミング言語

iOSアプリ:Swift

Androidアプリ:Kotlin, Java

Webアプリ:Ruby, PHP, JavaScript, Python

業務アプリ:Java, C#

 

どうでしょう、それぞれに適した言語が有り、それが重複していないことが分かると思います。厳密に言えば応用可能な部分もありますが、多くの場合はここに挙げた通りの言語を使用して開発したほうが遥かに効率的です。

 

例えばiOS用のSwiftやAndroid用のKotlinなどはその用途のために開発されている言語です。注意点としてはアプリ開発がやりたい!と意気込んでも、どのアプリを開発するのか?が決まっていない場合は言語選びに迷うことになります。なので、学習を始める場合は自分が学びたいのはどのアプリ開発か、を明確にしてからのほうが良いですよ

 

 

副業にオススメなアプリ開発の種類

まず、第一にオススメなのは自分のやりたいことが達成できるアプリ開発を選択することです。iOSでアプリが作りたいのかWebアプリが作りたいのかで身につけるべきスキルが変わってくるためです。すでに言語はマスターしている人ならそこは安心です。しかしこれから学習を始める人は、プログラミング学習は挫折しやすい、ということを念頭に置き、続けられるように目標を明確化しておきましょう。

 

続いてはどれだけ稼げるのか、と言う視点です。副業、もしくはフリーランスでアプリ開発を仕事にする以上、どれだけ効率よく稼ぐかがポイントになってくるはずです。

 

ということで、BIZREACH調べのプログラミング言語別年収ランキングを以下に載せます。

プログラミング言語別年収ランキング

1位 Go:600万円

2位 Scala:600万円

3位 Python:575万円

4位 Kotlin:575万円

5位 TypeScript:575万円

6位 R:574万円

7位 Ruby:550万円

8位 Swift:550万円

9位 Perl:525万円

10位 C:525万円

 

アプリ開発に関係ありそうな言語としてはPython, Kotlin, Ruby, Swiftがランクインしてますね。それぞれの年収は550万円超え。日本のサラリーマンの平均年収が450万円という時代ですから、それより100万円も多く稼げそうですね。

もしあなたが転職のためにアプリ開発を学ぶのであれば、Python, Kotlin, Ruby, Swiftから選ぶのが良いでしょう。

 

 

アプリ開発で稼ぐ方法

転職で稼ぐ

転職した先でアプリ開発をするパターンです。早速求人を見てみましょう。

転職サイト大手のdodaで調べてみたところ、1482件もありました!

 

ヤフーの求人を見てみると年収は500万円〜900万円。だいぶ稼げますね。それ以外の求人を全体的に眺めてみても400万円〜700万円くらいの求人が多いですね。あなたの現在の年収と比べてみて、いかがでしょうか。

 

 

副業・フリーランスで稼ぐ

この場合は小さな案件をかき集めてくるイメージになりますね。早速、クラウドワークスで調べてみましょう。

 

ご覧のように、二桁万円の案件がズラッと並んでいました。中には時給のものも有りましたが、そちらはあまり美味しくなさそうですね。こういった案件を月に2件回せばかなりの高収入が期待できますね。実際にフリーランスや副業でこのような稼ぎ方をしている人はいくらでもいます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はアプリ開発概要と必要なスキル、年収イメージについて解説しました。

ご自分の目指す像が定まったら、早速プログラミング学習を始めてみましょう!

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